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■なぜインターネット事業に取り組むのか?
・インターネットの可能性に注目⇒個人・小さい者が勝てる時代
・「ネット」と「アナログ」の架け橋となりたい
・諸外国に負けない日本を作るにはこれしかない
■どのようなことをやっているのか?【事業内容】
■運営会社情報
■ポリシー
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| ■なぜインターネット事業に取り組むのか? |
| ・インターネットの可能性に注目⇒個人・小さい者が勝てる時代 |
今までの時代は、「大きい者」、つまり、資本力のある大手企業が勝つことが当たり前の時代とされてきました。
大量生産・仕入れをすることで、価格を下げる・・・。
そういったモデルの会社が勝つ時代でした。
しかし、2000年ごろから時代の流れが大きく変わりました。
特定のニーズに特化した製品・サービスが必要とされ、均一・同質の商品は好まれない時代になってきたのです。
小規模でも、特定の顧客のニーズに応えることのできる会社が勝つ時代になってきたのです。
どうしてこのような変化が起きたのか?
理由は2点あります。
1つは、インターネットによる流通の革命。
2つ目は、インターネットによる情報の取得のしやすさ。
です。
今までは「欲しい」と思ったモノ、情報は、地域、資本力などによっては中々手に入らなかったのです。
しかし、インターネットの普及で大きく変わりました。
欲しいと思ったモノは、インターネットを使って、全国どこからでも注文でき、手に入るようになりました。
また、今までは高いお金を払っていた情報も、インターネットによって、低価格、もしくは無料で手に入るようになりました。
例えば、地球の裏側で、政治家の不正や戦争が起きても、瞬時にその情報が得られるようになりました。
つまり、「情報」による格差が驚くほどなくなったのです。
「小さな者」でも、容易に、必要な情報が素早く手に入るようになったのです。
そして、「まがいもの」はどんどん淘汰されていく時代になっています。
まがいものを販売していれば、インターネットですぐに情報が流れます。どこかの大手会社は不正情報が漏れ、最近バッタバッタと傾き、中には潰れるところも出てきました。
これもインターネットによる情報革命によるものです。
また、地域によるモノの手に入りやすさで勝負する商売もどんどん淘汰されています。
例えば、「名産だから手に入りくいので価格が高くなる」ということがなくなってきています。なぜなら、日本国内であれば、ほぼどこでも数日以内で商品を届けることができるからです。
より本物の商品を選び、容易に手にすることができるようになったのです。
「価値のない商品を大量に安く販売する」モデルは淘汰されています。
そして、今は、
「特定のニーズに応える数少ない商品・サービスを提供する」モデルが勝ち残っています。
お客さんの数が少なくても、特定のニーズに応える商品・サービスを持っていれば大きく儲けることができます。
「小さな者」でも、特定のニーズに応える商品・サービスを持っていれば、大手に勝てるのです。
インターネットがあれば、「特定のニーズに絞った商売」ができるようになります。
それと、今までは、テレビ局や雑誌などの大きなメディアが情報の発信源を握っていました。
ところが、インターネットの普及により、個人でも情報発信する場ができました。個人でも情報を発信することで、独自のメディアを作ることができるのです。
インターネットのおかげで、実際に様々なコミュニティーができています。
今まで会えなかった人たちとの人脈を築き、新たなネットワークができています。
だから、「小さい者」にとってはこれからの時代、大きなチャンスなのです。
小さなことがメリットとなる時代なのです。
お客さんに近いポジションにいるから、特定のニーズに素早く応えることができるのです。
インターネットがあれば、小規模でも大きく儲けることができるのです。
■「ネット」と「アナログ」の架け橋になりたい
ところが・・・
「輝かしい『インターネットの世界』のメリットはわかった。
だけど、その世界にどうやって入ったらいいんだろう??」
と疑問を持つ人が出始めたのです。
インターネットを活用したくても活用できない。
インターネットで商売をしたくても、なにから手をつけたらいいかがわからない。
「インターネットは特別な人が使うツールだから自分には使いこなせない」
と自信をなくしている。
インターネットの素晴らしさには気づいているけど、なにをしていいかがわからず、身動きが取れないで苦労している人たちが増え始めたのです。
要するに、二層化が進んでいるのです。
「インターネットの世界」と「アナログの世界」の二層化です。
この2つの世界の格差が広がり始めたのです。
どうしてもインターネットツールの更新の速さについていけない・・・
と悩んでしまうのです。
私はこの2つの世界の「ミゾ」に着目したのです。
「インターネットとアナログの世界の『架け橋』となりたい」
そう強く思ったのです。
■なぜ『架け橋』となりたいのか???
実は、今、急速に外資が日本のマーケットに参入しています。
日本のマーケットはそれだけ「おいしい」のです。
「お客はわんさかいるが、満足させるサービス・商品が日本にはない」
だから、外資がそれに注目して、日本のマーケットにどんどん参入しているのです。
お客がわんさかいる「おいしい」状態ですから・・・
なぜ、日本は、お客のニーズに応えられないのか?
理由は、日本では起業家・商人が育ちにくい環境だからです。
商売人に有利な法律が整っておらず、まだまだ官僚に有利な法制度だからです。
アメリカや諸外国に比べ、どうしても、商人が育ちにくいのです。
学校教育でも、諸外国に比べ、パソコンの学習の普及が遅れています。
なぜなら、教える先生がいないからです・・・。
アメリカや諸外国では10代からインターネットビジネスに取り組み、育つ環境が柔軟に整っています。
どんどん起業家の経験・知識の差が広がっているのです。
商人が育たない=お客のニーズに応えられない
だから、外資が日本にどんどん入ってくるのです。
外資が悪いというのではありません。
素晴らしいサービス・商品を持っているのですから、受け入れられるのは当然です。
資本主義は良いサービス・商品を持っているものが勝つのは当たり前です。
それについていっていない日本がいけないのです。
じゃあ、どうすればいいのか?
日本の商人がそれについていくしかありません。
日本の商人が奮起し、外資に負けないサービス・商品を提供していくしか、勝ち残る道はないのです。
そして、その一番の武器となるのが「インターネット」です。
情報が発信しやすく、受け取りやすいインターネットに強くならなければなりません。
ところが・・・
インターネットに強くなり、商売に活かそうにも、それを学ぶ場がありません。
先ほども言いましたが日本は、起業家・商人が育つ土壌がまだまだ遅れています。
教育制度も、アメリカや諸外国に比べ、大幅に遅れています。
日本では商売向けの学習プログラムは驚くほど少ないです。
義務教育ではまず教えられません。
つまり、「理想の世界」と「今いる場所」をつなぐ『架け橋』がないのです。
「なんとかしなければ」と思っていても、「理想の世界」にたどり着くための『架け橋』がないのです。
だから、私は決めました。
「架け橋になろう・・・」と。
「インターネットの世界」と「アナログの世界」を結ぶ『架け橋』になる事業を展開しようと決意しました。
そして、外資に負けない日本を作りたいと考えています。
日本の起業家・商人が胸を張って、商品・サービスを提供し、お客さんを満足させる・・・
そんな世界を作りたいのです。
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